
今回は、シンレンタルサーバーが提供する初期ドメインについてのお話しです。
初期ドメインとは、レンタルサーバー各社が提供するデフォルトで使用できるドメインのことです。
サーバーを契約することで誰でも使用することができるのが特徴です。

シンレンタルサーバーでも、初期ドメインを1つ無料で利用することができます。
初期ドメインを使用することで、ドメイン代を節約してWebサイトを運営することができます。
初期ドメインは利用せず、放置されている方も多いです。
ですが、シンレンタルサーバーでは、初期ドメインも利用しないともったいないです。
というのも、他社レンタルサーバーの初期ドメインと比べてもSEO効果が高く収益化にも最適なためです。
シンレンタルサーバーの利用を検討されている方は、ぜひチェックしてください。
因みに、シンレンタルサーバーについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も合わせてチェックしてください。
目次
シンレンタルサーバーの初期ドメインについて
シンレンタルサーバーでは、レンタルサーバー1契約につき初期ドメインを1つ利用できます。
無料で利用することができるので、活用することでドメイン費用を抑えることもできます。
初期ドメインは、サブドメイン形式になっており、シンレンタルサーバーでは以下のような形式で使用することができます。
※サーバーIDは、サーバー申し込み時に設定する独自のIDです。
「wpx.jp」は、運営元のシンクラウドが所有するドメインで、そのドメインを借りているというイメージです。
その為、自身の所有ドメインにはならないので、その点はデメリットになります。

ですが、シンレンタルサーバーの初期ドメインを利用することで、以下のようなメリットを得られます。
- ドメイン費用を節約できる
- SEO効果を期待できる
初期ドメインは、企業サイトや店舗サイト、ビジネスサイトなど、一般的なWebサイトでの利用はおすすめしていません。
実際、SEO効果を期待してシンレンタルサーバーを利用されている方もいます。
シンレンタルサーバー初期ドメインのSEO効果については、次の段落で紹介しています。
興味のある方は、引き続きお読みください。
シンレンタルサーバーの初期ドメインはSEO効果あり
シンレンタルサーバーの初期ドメインは、他社レンタルサーバーの初期ドメインと比べてもSEO効果が高いです。
そう言える理由は、最近、シンレンタルサーバーの初期ドメイン「サーバーID.wpx.jp」で検索上位に表示されているWebサイトが多いためです。
理由として考えられるのは、「wpx.jp」のドメインパワーの強さです。
例えば、MOZというツールでドメインパワーをチェックすると、現時点で「59」と非常に高くなっています。
また、シンクラウドという信頼性の高い企業が運営するドメインなので、その点でGoogleからの信頼性も高くなります。

それでは、実際の事例をいくつか見てみましょう!
いずれも収益に直結しそうなキーワードばかりですね。
上記以外にも、初期ドメイン「サーバーID.wpx.jp」で多くのWebサイトが上位表示しています。
収益化を目的とする場合、Webサイトの上位表示や記事インデックスは必須です。
その為には、シンレンタルサーバーの初期ドメインは最適とも言えます。
初期ドメインはアフィリエイトやメディアサイトにおすすめ!
シンレンタルサーバーの初期ドメインはこのようなWebサイト・人に最適です。
- アフィリエイト向けブログ
- 収益化を目的としたメディアサイト
- ドメイン名にこだわりのない方
シンレンタルサーバーの初期ドメインは、SEO効果が高く検索上位にも上がりやすいです。
また、収益化を目的としたメディアサイトでの利用にもおすすめです。
ただ、会社サイトや店舗サイトなどで使用する場合には、Webサイトに合ったドメイン名を新規に取得して使用しましょう。
もちろん、これらのWebサイトで使用しても問題はないですが、個人的にはあまりおすすめしていません。
初期ドメインの利用方法
シンレンタルサーバーでは、サーバーの申し込みと同時に初期ドメインが1つ自動で発行されます。
使用するために特別何か作業を行う必要はありません。
初期ドメインは「サーバーID.wpx.jp」という形式になっています。
サーバーIDは、サーバー申し込み時に設定したIDになります。
また、WordPressをインストールして使用される場合には、インストール時に初期ドメインを選ぶだけになります。
WordPressのインストール方法は、こちらの記事を参考にしてください。
初期ドメインのデメリット
初期ドメインのデメリットは、ドメイン自体は借り物という点です。
シンレンタルサーバーの初期ドメインは、「サーバーID.wpx.jp」というサブドメイン形式です。
この「wpx.jp」ドメイン自体はシンクラウドが所有しています。
つまり、私たちは、「wpx.jp」をサブドメインという形式にしてシンクラウドから借りているだけとお考えください。
もし、仮にシンレンタルサーバーが初期ドメインの提供を止めてしまうと、利用者は独自ドメインを新規に取得し一から育てる必要があります。
もちろん、シンレンタルサーバーは人気サービスで、そのような事態になる可能性は低いですが。
最後に
今回は、シンレンタルサーバーの初期ドメインについてまとめました。
初期ドメインとは、レンタルサーバーが提供する無料のドメインで、サブドメイン形式になっています。
独自ドメインを取得する必要が無く、ドメイン代を節約することもできます。
また、シンレンタルサーバーの初期ドメインはSEO効果が高く、多くのWebサイトが上位表示されています。
その為、シンレンタルサーバーの初期ドメインは、アフィリエイトなど収益化のためのWebサイトに最適です。
シンレンタルサーバーを検討されている方は、初期ドメインもしっかりと活用していきましょう。