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XServer SSLで購入できるSSLを紹介!証明書の種類についても解説!

エックスサーバー株式会社が提供するSSL証明書の取得サービス「XServer SSL」についてまとめました。

XServer SSLは170万枚の証明書発行実績を誇るサービスで、「ドメイン認証SSL(DV)」はもちろん、「企業認証SSL(EV)」と最高レベルの安全性を持つ「EV SSL」も販売されています。
格安SSLも販売されており、年880円~利用することもできます。

XServer SSLではキャンペーンも度々実施されており、通常よりも安くSSL証明書を購入できる機会も多いです。

有料のSSL証明書の取得を検討されている方は、ぜひXServer SSLをチェックしてください。

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SSL証明書について

最近では、ほとんどWebサイトがHTTPS通信(https://~)を利用するようになりました。
HTTPS通信を利用するには、まずはSSL証明書を購入してサーバーにインストールする必要があります。

因みに、HTTPS通信の主な役割は、インターネット上でやり取りするデータの暗号化です。
それにより、ユーザーは安全にインターネットを利用することができます。
なお、常時SSL化によるSEO対策を目的に設定されている方も多いですが、そちらはおまけ程度の役割とお考えください。

最近では、無料SSLの「Let’s Encrypt」も公開されています。

個人のWebサイトであれば、無料SSLでも問題ありません。
多くのレンタルサーバーでは、無料SSLをコントロールパネル上から簡単にインストールできるようになっています。

ですが、法人利用の場合には、より安全な有料SSL証明書の購入がおすすめです。
特に企業認証SSL(OV)EV SSL(EV)は法人のみが取得できるセキュリティレベルの高いSSL証明書です。

そこで、まずは、SSL証明書の種類について説明していきます。

SSL証明書の種類は3つ

Webサイトなどで利用されるSSLの役割は、データの暗号化による安全なインターネット通信です。

それに加えて、SSL証明書は、認証レベルにより3つのタイプに分けられます。

SSL証明書の種類
  • ドメイン認証SSL(DV)
  • 企業認証SSL(OV)
  • EV SSL(EV)
認証レベルとは、データ暗号化の強度の違いによるレベルではないので注意してください
※どのSSL証明書もデータ暗号化の強度は変わりません。
この認証レベルというのは、SSL証明書の発行元企業が、発行先についてどの程度まで詳しくチェックするのかによる違いになります。

まずは、それぞれのSSL証明書の違いについて表で確認してみましょう。

ドメイン認証SSL(DV)企業認証SSL(OV)EV SSL(EV)
認証レベル★★★★★
費用安い高いかなり高い
証明内容■ドメイン所有権■ドメイン所有権
■企業の実在性(法的)
■ドメイン所有権
■企業の実在性(法的)
■企業の実在性(物理的)
フィッシング詐欺
などへの対策
個人××
おすすめ個人ブログ、アフィリエイトサイト、メールサーバーなど企業のWebサイトや運営メディアなどECサイト、銀行・証券会社のWebサイト、官公庁のWebサイトなど

EV SSLが最も認証レベルが高く、SSL証明書を取得するための難易度も高くなります。
その為、より信頼度の高いSSL証明書になり、ユーザーへのアピールやWebサイトのブランド力の強化にもなります。

それでは、それぞれのSSL証明書について詳しく見ていきましょう。

ドメイン認証SSL(DV)

ドメイン認証SSL(DV)は、個人でも取得できる最も基本的なSSL証明書です。
ドメイン利用者の所有権を確認するだけで発行することができ、最短1日で発行可能な証明書サービスが多いです。

要は、ドメイン認証SSLでは、ドメイン利用者が実際にドメインを所有していること(ドメイン所有権)を証明することができます。

ドメイン所有者であれば基本的に誰でも発行することができるので、ドメイン認証SSLの認証レベルは低いです。
一般的には、メール認証またはファイル認証にり所有権を確認するだけで、個人でも簡単に利用できます。

費用に関しては、高くても年間で数万円程度で、今では格安SSL(年間数千円程度で購入できるSSL証明書)もあります。
また、無料の「Let’s Encrypt」も、このドメイン認証SSLになります。

企業認証SSL(OV)

企業認証SSL(OV)は、ドメイン所有権に加えて「企業が法的に実在するか」も確認した上で発行されるSSL証明書です。

"法的に"というのは、帝国データバンクや登記簿謄本などの情報を確認して、法的に存在する企業であることを証明します。

企業認証SSLは、個人では取得することができず、法人のみが取得することのできる非常にセキュリティレベルの高い証明書になります。
企業の法的実在性の確認まで行うので手間もかかり、ドメイン認証SSLよりも発行に時間がかかります。

ドメイン認証SSLと比べると費用も高く、高額(最低でも数万円)の証明書になります。
ですが、ユーザーにはより安全性なWebサイトであることをアピールすることができ、法人利用(コーポレートサイトなど)に最適のSSL証明書です。

EV SSL(EV)

EV SSLは、ドメイン所有権と企業の法的実在性に加えて、「物理的に企業が実在するか」までチェックした上で発行されます。

"物理的に"というのは、例えば、登録住所の確認や企業の活動状況などを調べて、企業の実在を証明します。

EV SSLも、個人では取得することができず、法人のみが取得することのでき、企業認証SSLよりもセキュリティレベルの高い証明書になります。
さらに、SSL証明の発行にもかなりの期間を要します。

ただ、EV SSLは、非常に高額なSSL証明書になるので、大企業や官公庁を中心に利用されています。
サービスにもよるので一概には言えないですが、年間で10~20万円はかかります。

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XServer SSLで購入できるSSL証明書

XServer SSLで購入できるSSL証明書についてもまとめておきます。

XServer SSLでは、ワイルドカードも販売されています。

ワイルドカードとは、メインドメインだけでなくサブドメインまで保護できるSSL証明書です。
例えば、「example.com」で証明書を取得すると、「sub1.example.com」や「sub2.example.com」といったサブドメインでも証明書を使用することができます。
サブドメインを複数発行される方は、サブドメイン毎にSSL証明書を購入する必要がないので、お得に利用することができます。

サブドメインにまでSSLをインストールを行いたい方は、ワイルドカードの購入も検討してみましょう。

ブランドサービス名年間料金認証レベルサイトシール発行
CloudSecure
(クラウドセキュア)
スピード認証SSL19,800円DV即時~1日
スピード認証SSL
ワイルドカード
79,200円DV即時~1日
企業認証SSL41,800円OV最短1営業日
企業認証SSL
ワイルドカード
104,500円OV最短1営業日
EV SSL105,600円EV最短10営業日
CloudSSLクラウドSSL1,100円DV即時~1日
クラウドSSL
ワイルドカード
17,600円DV即時~1日
digicert
(デジサート)
セキュア・サーバID84,700円OV即時~1日
GeoTrust
(ジオトラスト)
クイックSSLプレミアム15,400円DV即時~1日
RapidSSLラピッドSSL1,925円DV×即時~1日
ラピッドSSL
ワイルドカード
35,200円DV×即時~1日

XServer SSLでは5年または3年契約まで可能なSSL証明書も販売されています。

例えば、クラウドセキュアスピード認証SSLであれば1年契約だと年間19,800円ですが、5年契約だと年額換算15,400円にまで下がります。
XServer SSLでは、複数年契約でお得に購入できるのもポイントです。

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XServer SSLと他社サービスの証明書料金を比較

XServer SSLと他の人気サービス(「SSLボックス」と「さくらのSSL」)の証明書購入の料金を比較してみましょう。
※XServer SSLは、1年契約時の価格です。

XServer SSLSSLボックスさくらのSSL
クラウドSSL1,100円1,650円-
ラピッドSSL1,925円4,400円2,970円
クラウドセキュア
スピード認証SSL
19,800円19,800円-
クラウドセキュア
企業認証SSL
41,800円41,800円-
クラウドセキュア
EV SSL
105,600円105,600円-
ジオトラスト
クイックSSLプレミアム
15,400円16,500円15,950円
デジサート
セキュア・サーバID
84,700円99,000円95,370円
デジサート
セキュア・サーバID EV
-198,000円190,630円
グローバルサイン
クイック認証SSL
--38,280円
グローバルサイン
企業認証SSL
--65,780円
公式サイトXServer SSLSSLボックスさくらのSSL

サービスによって取り扱っているSSL証明書の種類が異なります。

ですが、同じ種類のSSL証明書であれば、XServer SSLが最も安いです。

例えば、ジオトラストのクイックSSLプレミアムであれば、XServer SSLであれば年15,400円となっています。
それに対して、SSLボックスは年16,500円、さくらのSSLは15,950円となっています。

大幅な価格差ではないですが、少しでも費用を抑えたい方にはXServer SSLが最もおすすめです。
また、XServer SSLでは複数年契約で年額も安くなるので、長期で利用したい方にもおすすめです。

XServer SSLのよくある質問

XServer SSLとは何ですか?

エックスサーバー株式会社が運営するSSL証明書の取得サービスです。

SSL証明書のワイルドカードとは何ですか?

メインドメインだけでなくサブドメインまで保護できるSSL証明書です。サブドメイン毎にSSL証明書を購入する必要がないので、サブドメインを多く発行される方におすすめです。

ドメイン認証SSL(DV)とは何ですか?

利用者のドメイン所有権を確認して発行されるSSL証明書です。

企業認証SSL(OV)とは何ですか?

「利用者のドメイン所有権」に加えて、企業の実在性を法的に確認し発行されるSSL証明書です。

EV SSLとは何ですか?

「利用者のドメイン所有権」「企業の法的実在性の証明」に加えて、企業の実在性を物理的に確認し発行されるSSL証明書です。

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